令和8年度富山県被災建築物応急危険度判定現場研修会
令和8年度富山県被災建築物応急危険度判定現場研修会が、10月21日(水)に立山町で開催され参加しました。
いつ地震が起きるかわからない現状において、日ごろからその対応を訓練しておくことは大事だと感じました。
被災建築物応急危険度判定とは、地震などの大きな災害が発生した後、被災した建物に立ち入ることが危険かどうかを、専門の判定士が短期間で調査する制度です。
目的は、余震などによる建物の倒壊や外壁・窓ガラスの落下などから、人命を守ることです。
判定結果は、原則として次の3種類に区分されます。
赤:危険
建物への立入りは危険です。近づかず、立ち入らないようにします。
黄:要注意
建物に立ち入る場合は十分な注意が必要です。
緑:調査済
調査時点で、応急的な危険性が比較的小さいと判定されています。