ブログ

新人は同じ地区もしくは政党推薦の前議員と比較

砺波市議会議員選挙の結果を分析してみました

女性新人議員2名の躍進

女性議員前回2名(11.1%)⇒今回4名(22.2%)、女性議員得票率 前回 3,082票/26,279票 (11.7%)⇒今回 7,016票/26,072票 (26.9%)
女性パワーが吹き荒れました。
同じ地区推薦を頂いた前議員の票数と比較しても、新人女性議員は二人で1,071票伸ばしています。
現職の女性議員2名の減少は285票ですから、786票は地区推薦と関係ない男性議員の票から獲得したことになりそうです。
報道機関では女性の争いと書かれましたが、女性票の分散ではなく、女性議員への票数が大幅に増えていますので、今後もっと女性議員が増加する基盤が出来たのではかいかと思われます。

自民党系女性議員票の増加に対し、共産党・公明党系の得票減少。

砺波市議会の女性議員は、富山県内各議会の女性議員と異なり、全員自民党系です。
結果だけを見ると共産党公認、公明党推薦の2候補の得票は、前回共産党公認、公明党推薦候補の得票から670票減少しています。
保守系女性議員のパワーに影響を受けたようです。
砺波市女性議員は富山県内各議会と異なり、同一会派での行動となりそうなので、女性グループとして議会への影響力はとても大きいものがあると思います。
砺波市議会は間違いなく変わると思います。



─────────────────────


こうやって見ると、「大楠きょう子」が5回とも特定の地区も政党も推薦を受けずに、女性有志の支援で当選してきたことの凄さが分かります。