木造住宅耐震改修研究所コラム

6/10北日本新聞社説

6月10日付けの北日本新聞に「能登の偶発地震/富山でも備え怠らずに」の社説が載っていました。

石川県能登地方で有感地震が多発しています。
富山は有感地震が極端に少ない県ですが、昨年は過去10年で最も多い年でした。

石川県能登の付け根に、邑知潟断層があり、断層による直下型地震が発生すると高岡市、氷見市、小矢部市の市街地は壊滅的被害が発生すると公表されています。
参考資料:富山県防災・危機管理課


全国的にも地震の活動が活発になっていると言われています。

富山県内は地震が少ない状態が続いていますが、いつ起こるか解らないのが地震で有り、日本中どこで起こっても不思議でありません。
十分な備えが必要だと思います。